CSR活動の一環として、市民救命士講習の受講を開始
最近では、主要駅や大型店舗などにAED(自動体外式除細動器)が設置されるなど、
傷病者の発生時における応急手当の重要性が認識されてきております。

私どもトヨタレンタリース兵庫では、CSR活動の一環として、万一の事態に遭遇した際に従業員が適切な処置が行えるよう、
(財)神戸市防災安全公社の「市民救命士講習」を全従業員に受講させることにいたしました。

平成20年12月2日、神戸市防災コミュニティセンターにおいて、第1陣として、
10名が受講し、AED使用や人工呼吸の方法などを学びました。